家庭菜園情報

九州の定番野菜。ゴーヤ

夏になると、地方ではゴーヤがいっぱいぶら下がっているのを見かけます。
エコが取りざたされるなか、少しゴマの香りがはいった葉っぱのカーテンが人気を博し都心でもゴーヤを育てている人が多いのではないでしょうか?

 

ゴーヤは春より少し先に植えます。熱くならないと芽が出てくれない夏野菜のうちの一つ。今は苗がいっぱい販売してありますが、遅くに買いに行くと売れ切れて手に入らないという事もしばしばあります。
ゴーヤは家に植える時はなるだけ壁の近くに植えます。もちろんどこに植えても代わりは無いのですが、ゴーヤには、棚が必要になるので、棚を取り付けやすい壁側に植えるようにしています。
苗や種を植えてある程度成長すると、蔓がビヨンと出てくるので、壁側にそれを這わせれるくらいの棚を設置し、できればアーチ型にします。
とにかく上に伸びていくので、電柱に絡まったり、二階まで行って収穫できない問題を避けるためです。
アーチにすると、わさわさの葉っぱをかき分ける必要も無く、どれが実って食べごろのゴーヤかがすぐにわかります。
水不足になりやすい上、すぐに病気にかかったり、虫が付いてしまったり、葉っぱは茂ってるけど、実らないという問題がある植物で、定期的に鶏糞などの肥料を上げ、管理する事が必要。
実は放置するとオレンジ色になって赤い種が露出します。
来年に向けて種を保管しておくと、毎年楽しむ事ができます。

 

家庭菜園で作りやすい野菜